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シャンプーしてもシャンプーしてもかゆくなる頭皮。ピリッとしたようなかゆみから、じわじわとむず痒くなるようなかゆみまで、本当にさまざまです。

髪の毛の生え際や服と摩擦の起きるうなじ部分ならまだ我慢ができますが、「頭頂部のかゆみ」はもっとも原因がつかみにくく、抜け毛の不安を感じさせる嫌なかゆみです。

きちんとシャンプーをして、ブラッシングもして、頭皮は常に清潔な状態。完璧にケアしているはずなのに、それでもかゆくなるのはなぜなのでしょうか?

頭のてっぺんのかゆみは禿げる前触れ・・・ともいわれています。

禿げるかどうかはともかく、頭のてっぺんのかゆみは、頭皮がトラブルを起こしているサインかもしれないので、放置するのはよくないですね。

頭皮がかゆくなる原因と対策

ここからは、頭皮のかゆみの原因について見ていきたいと思います。

頭皮の乾燥

実は、頭皮がかゆくなる原因には「乾燥」が関係しています。年齢を重ねるほどに人間の肌は潤いを失い、乾燥していきますが、これは顔や手足に限らず、頭皮も同じです。

顔を洗った後は、化粧水や乳液で保湿を行うと思いますが、頭皮についてはどうでしょうか。シャンプーをした後、適切に頭皮を保湿しているでしょうか。

髪の毛のパサつき対して、リンスやトリートメントで保湿を行う人は多いのですが、頭皮の乾燥対策にはなりません。リンスやトリートメントが頭皮に付着すると、毛穴を塞いだり、化学由来の成分が頭皮に刺激を与えるなどして、逆効果になるケースの方が多いのです。

頭皮の乾燥対策には、頭皮用の保湿剤を使ってケアするのが正解です。かゆみだけではなく、頭のてっぺんの薄毛や抜け毛が気になる場合は、保湿成分入りの育毛剤でケアするのもオススメです。

頭のてっぺんは体の中で一番高い場所にあり、紫外線がもっとも降りそそぐ場所です。紫外線にさらしたままでいると、頭皮の乾燥が進みやすく、皮膚がカサつき、かゆみが出てくることがあります。普段から帽子を被ったり、直射日光を避けるなどして、頭皮の潤いを損なわないよう注意していきましょう。

ストレスによる神経の乱れ

頭皮の奥には無数の神経と毛細血管が通っており、普段抱えているストレスが反映されやすい場所です。嫌なことがあると頭を掻きむしることがありますが、慢性的なストレスは同じく慢性的な頭皮のかゆみへと繋がります。
ストレスでピリピリした状態というのは、神経が過敏になっている状態でもあります。この場合、ストレスの原因を断つか、リラックス(ストレス発散)をすることで、頭のかゆみにも改善効果が期待できます。

シャンプーのし過ぎまたはすすぎ残し

頭のかゆみを何とかしようとして、さらにシャンプーを重ねるのは、頭皮環境にとって逆効果になります。かゆいからといってゴシゴシ洗ったり、一日に何度もシャンプーを繰り返すと、頭皮に必要な皮脂まで取り除くことになります。さらに、頭皮の乾燥が進み、髪の毛がどんどん抜けていき、薄毛になりやすく、頭頂部のボリュームが減ってくる可能性があります。

シャンプーにも洗い方にも問題がない。なのにかゆみがとれない場合に、きちんとシャンプーを洗い流せていないことが考えられます。

髪の毛を洗うというよりも、頭皮を洗う感覚ですすぎをしましょう。また、洗う時間よりも、洗う時間の方を眺めに取りましょう。

脂漏性皮膚炎

皮脂の分泌が過剰な人に起こりやすい湿疹の1つです。脂漏性皮膚炎の症状は、皮脂の分泌が多い顔や頭、耳の後ろなどに出ることが多く、かゆみはもちろんですが、赤みや肌が荒れて、べたべたしたフケのようなかたまりがはがれてきます。原因の1つが、皮膚の常在菌マラセチアです。この菌は皮脂をエサに増殖をして、その代謝物が肌の炎症を引き起こします。

他の原因としては、シャンプーのし過ぎ、すすぎ不足、ストレス、偏った食生活などが考えられます。

脂漏性皮膚炎はフケを勘違いしやすく、シャンプーのし過ぎで、さらに悪化させてしまうケースがあります。おかしいと感じたら、すぐに皮膚科にかかるようにしましょう。

まとめ

頭頂部がかゆくて仕方がない時は、髪と頭皮に負担をかけない程度に軽くブラッシングをし、ストレスを発散させて、頭皮環境を保ちましょう。

そのうえで、頭皮をケアできる専用の育毛剤やシャンプーを使い、しっかりと保湿をして、乾燥知らずの状態を目指してみてください。

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