薄毛予防や育毛には、毎日の生活習慣や食生活が基本となります。髪の毛は何もないところから生えてくるものではなく、私たちが普段食べている食事から栄養素が取り込まれ、それらが集まって髪の毛として形作られているのです。

本記事では、薄毛対策のために摂取しておきたい食品と、その中に含まれる栄養素について紹介したいと思います。

h5大豆製品

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納豆や豆腐などの大豆製品は、髪を構成するタンパク質をたっぷりと含んでいます。また大豆そのものにはビタミンB2が含まれ、こちらは頭皮のターンオーバー(新陳代謝)を改善して、発毛しやすい頭皮環境に整えるはたらきがあります。

微量ながら、大豆には毛細血管を拡張するビタミンEも含まれています。ビタミンEを摂ると血管拡張作用によって栄養素が細い血管のすみずみにまで行き渡るので、頭皮の奥にある毛細血管にも髪の元になる栄養素が届けられます。

大豆に含まれるイソフラボンは男性ホルモンの活動を抑制するため、男性ホルモンが多めの方の薄毛予防にも効果的です。

h5生ガキ
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新鮮な生ガキには、髪の元であるミネラル成分・亜鉛がたっぷりと含まれています。亜鉛は生ガキ以外にも肉類や魚介類に含まれていますが、カキはその中でも群を抜いて含有量が多い食材です。

実は髪の毛はタンパク質だけでなく、ミネラル分も豊富になければ健康に育たないと言われています。薄毛に悩む方はタンパク質と亜鉛を積極的に摂取し、髪を構成する栄養素を積極的に摂り入れていきましょう。

h5柑橘系のフルーツ
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髪の毛と一見関係がないように見える柑橘系フルーツ。実は、柑橘類には頭皮や毛細血管を構成するビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用や抗炎症作用をもたらして、頭皮を育毛に最適な状態に整えてくれます。

ビタミンCはお肌に良い栄養素と言われていますが、頭皮も顔と同じように皮膚に覆われています。しかも髪の毛が生えてくる大切な土壌でもあるので、顔以上にトラブルの少ない状態に整えなくてはなりません。

ビタミンCはストレスを減らすホルモンの分泌を促す働きもあります。女性はストレスの影響を受けて薄毛になりやすいので、ふだんの生活の中でストレスレベルが大きい方は、積極的に柑橘類を摂取していきましょう。

h5野菜
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野菜といえば食物繊維を多く含んでいるイメージがありますが、ビタミンやミネラルなどの栄養素も非常に豊富です。

特に緑黄色野菜は髪の毛の発育に必要なビタミンをたっぷりと含んでおり、血管拡張作用のあるビタミンE、抗酸化作用にすぐれたビタミンCはもちろん、他の食品から摂りづらいビタミンAやB群なども含んでいます。

スムージーなどとして、柑橘類などのフルーツと一緒に摂取するのが理想的ですが、毎日欠かさずに摂取することがもっとも重要です。

h5肉や魚
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ダイエットや生活習慣病予防のために、肉や魚を極端に減らしている方も多いのですが、動物の肉には良質なタンパク質が含まれています。髪の毛を直接構成する栄養素になるため、育毛中は適度に摂取するようにしましょう。

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