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妊娠・産後の授乳中に髪の毛がごっそり抜けるて、薄毛が気になる・・・元に戻るか心配になりますよね。

女性の薄毛は、女性ホルモンの変動やストレス、食生活などさまざまな原因が関わって引き起こされるトラブルです。

特に妊娠・授乳中はホルモンバランスが大きく変動する時期なので、急にごっそりと髪の毛が抜けたり、頭髪全体がボリュームダウンするといったトラブルが起きやすくなります。

また、お腹の中の赤ちゃんが母体から大量の栄養を吸収するため、母体に栄養素が不足し、発毛に必要な栄養素が足りなくなります。発毛に使われるはずのミネラル分が赤ちゃんの発育に使われてしまうので、お母さんが薄毛になってしまうというわけです。

ホルモンバランスの乱れ+栄養不足という二重の原因によって、妊娠中のヘアサイクルは通常よりも乱れやすくなっています。本来抜けるはずのない毛が抜けたり、薄くなるはずのない場所が薄くなることもあります。

体質や年齢、妊娠回数によっては、出産後もなかなか薄毛が改善されない可能性があります。普段から偏食気味で、食生活が乱れやすい方も妊娠中に薄毛になりやすいため注意が必要です。

妊娠中にできる薄毛対策

妊娠中にできる薄毛対策としては、以下のような方法が挙げられます。

20130109_40441生活習慣を改善する
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毎日の食事は栄養のバランスを考え、髪の毛に必要な栄養素をたっぷりと摂りましょう。

特にミネラル類は赤ちゃんの成長のために欠かせない栄養素で、発毛を促して薄毛を予防する栄養素でもあるため、妊娠前にくらべて少し多めに感じる程度に摂取してもOKです。

また、頭皮の血流を改善する工夫も大切です。タバコを吸わない、たっぷりと睡眠をとる、適度に運動(入浴)するといった方法はすべて育毛に効果があります。

妊娠中はホルモンや栄養の欠乏など、さまざまな理由によって髪の毛が生えにくい状態になっています。そこに「血流の悪化」という要素が加わると、ますますもって髪が抜けやすくなるため、生活習慣を正して少しずつ髪の毛が生えやすい環境を整えていきましょう。

20130109_40442正しいヘアケアを心がける

056939妊娠中はつわりや腰痛などでお風呂に入るのも一苦労。しかし育毛のためには、髪と頭皮はいつも清潔にして、毛穴を皮脂や老廃物が塞ぐことのないよう注意してください。

シャンプーの際には、頭皮を傷つけたり髪を引っ張ったりしないように力を加減しましょう。そしてたっぷりの泡で頭を洗い、すすぎは細かく丁寧に。洗い終わったら水分を残したままにせず、きれいに乾燥させましょう。

20130109_40443育毛を始める

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②で髪と頭皮をきれいにした後は、ぜひ育毛にチャレンジしてみてください。

髪と頭皮の老廃物が取り除かれ、きれいに水分を乾かした後というのは、一日のうちでもっとも育毛に最適な頭皮環境になっています。この状態こそが、育毛剤の効果がもっとも現れやすいタイミングなのです。

「マイナチュレ」は、妊娠期間でも使える無添加タイプの育毛剤です。香料・着色料・鉱物油・パラベンなど人体に害のある添加物を一切配合していないので、赤ちゃんへの影響もありません。しかも無香料なので、つわりの酷い時期にも問題なく使うことができます。

妊娠中・授乳中でも副作用の心配はありませんので、薄毛が気になる方はぜひマイナチュレで育毛にトライしてみてはいかがでしょうか。

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